ほくろは病気ではありませんが、長年気になっていたのを取り除いて
「すっきりした」という人が多いのも事実です。
1.ほくろの治療法 ・・・ その1(レーザー治療)
治療に先だって、まず必要
なことは、悪性かどうかを見
極めることです。これには、
ダーマスコピーという装置を
を使います。
治療後数日で洗顔ができま
すが、軟膏をつけて決して乾
かないようにすることです。
乾かすと、やや凹みができ、
これが平らになるのに時間が
かかってしまいます。
費用:大きさに関わらず、
1ヶ所¥7,000
同時に2か所以上
とる場合は1ヶ所
につき¥2,000の追加
なことは、悪性かどうかを見
極めることです。これには、
ダーマスコピーという装置を
を使います。
治療後数日で洗顔ができま
すが、軟膏をつけて決して乾
かないようにすることです。
乾かすと、やや凹みができ、
これが平らになるのに時間が
かかってしまいます。
費用:大きさに関わらず、
1ヶ所¥7,000
同時に2か所以上
とる場合は1ヶ所
につき¥2,000の追加
@局所麻酔をしてから
ほくろの周囲に
余裕をもたせて→
ほくろの周囲に
余裕をもたせて→
ACO2レーザーで
組織を蒸散する。
組織を蒸散する。
B軟膏を塗布し
乾かないようにすれば
組織が盛り上がり
←
乾かないようにすれば
組織が盛り上がり
←
Cほぼ2週間で
傷口が埋まる。
傷口が埋まる。
D赤みが消えるまでの
期間は個人差が大きい。
(1〜数カ月)
期間は個人差が大きい。
(1〜数カ月)
2.ほくろの治療法 ・・・ その2(パンチ法)
@局所麻酔をしてから
A専用の器具で
ほくろをくり抜く。
ほくろをくり抜く。
Bガーゼで保護し
2週間ほどで
傷は閉じる
2週間ほどで
傷は閉じる
極めて単純な方法ですが
@短時間の手術ですむ。
ACO2レーザーにくらべて跡が
小さくなる。右図を見て
頂ければよくわかります。
BCO2レーザーにくらべて
再発の可能性が少ない。
デメリットは、大きなほくろは
できないことです。
@短時間の手術ですむ。
ACO2レーザーにくらべて跡が
小さくなる。右図を見て
頂ければよくわかります。
BCO2レーザーにくらべて
再発の可能性が少ない。
デメリットは、大きなほくろは
できないことです。
<保険適応です>
★ ほくろはほんのわずかな細胞が残っても再発することがあります。当院では
1年以内に再発した場合の治療は手術料を頂きません。(処置料・薬品代等は必要です。)
1年以内に再発した場合の治療は手術料を頂きません。(処置料・薬品代等は必要です。)